陣内研究室は未知の素粒子を探索してます!

JLABの紹介

陣内研究室 (通称JLAB) では高エネルギー素粒子実験を通じて、未知の粒子探索や素粒子間の相互作用の研究などを進めています。 また、測定に用いる新しい検出器・読み出しエレクトロニクスなどの研究開発、すでに設置が完了している検出器の運転なども行い、高エネルギー素粒子実験の最先端技術を取り入れた活動を展開しています。

スイス・ジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)において稼働中のATLAS検出器を用いて、 素粒子の標準理論を越える物理を探索することが、陣内研の主な活動となります。LHC-ATLAS実験は2015年6月からRun-2が走り始めています。


新着情報 (2016.6.22更新)

2016.7.4-8 SUSY2016(Melbourne,Australia)にて山口がATLAS VLQ探索について講演します。 (SUSY2016)
2016.5.13-14 第6回高エネルギー物理春の学校で徳武がポスター賞を受賞しました。 (受賞のページ)
2016.4.1 徳武がCERN summer student 2016の参加学生に選抜され(国内で5名) 7月から2ヶ月間CERNでプログラムに参加します。 (CERN)
2016.1.22 東工大アトラスグループ(陣内研・久世研)、高エネ研、ILC大学連携タスクフォースの 共催により、共同セミナー「標準模型を超えてからの物理、ILCとLHC競争とシナジー」を行いました。 ポスター(PDF) 写真
2015.12.21-23 東工大アトラスグループ(陣内研・久世研)がホストして、 新領域科研費研究会テラスケール2015を東工大レクチャー・シアターで開催しました (link)
2015.12.18 陣内が平成27年度東工大理学部若手教員教育賞を受賞しました (link)
2015.12.16 Petterssonが今月中旬に博士(理学)になりました。
2015.10.26- TEVPA2015国際会議で陣内がLHCの新粒子探索について発表しました。link
2015.10.09 本橋がイタリアLecceで開催されていたATLAS Overview Weekのポスターセッションでポスター賞を獲得しました。(認証必要)
2015.10.1-2 陣内研がホストしてアトラス日本のPIXELワークショップを開催しました。 (link)(写真)
2015.09.26 永井が東工大秋季卒業式で卒業生代表として式辞を述べました。
2015.09.16 永井が陣内研初の博士(理学)になりました。
2015.08.31- PetterssonがLHCP2015国際会議でRPV SUSY探索について発表しました。link

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