陣内研究室は未知の素粒子を探索してます!

JLABの紹介

陣内研究室 (通称JLAB) では高エネルギー素粒子実験を通じて、未知の粒子探索や素粒子間の相互作用の研究などを進めています。 また、測定に用いる新しい検出器・読み出しエレクトロニクスなどの研究開発、すでに設置が完了している検出器の運転なども行い、 高エネルギー素粒子実験の最先端技術を取り入れた活動を展開しています。スイス・ジュネーブにある欧州原子核研究機構(CERN)に おいて稼働中のATLAS検出器を用いて、 素粒子の標準理論を越える物理を探索することが、陣内研の主な活動となります。

In Jinnouchi group (aka JLAB), we search for the new particles and study the interactions between the elementary particles using H\high-energy collider physics experiment. We work on the research & development of the new detectors, readout electronics, and operations of the current ATLAS detector. Our activities are based on the cutting edge technologies of the high-energy collider experiment. Main goal of JLAB is to look for the new particles/phenomena beyond the Standard Model of the particle physics, through the ATLAS experiment at CERN.


新着情報 News (2019.1更新)

2018.9 JLAB 5人目の博士(理学)が誕生しました : 留目和輝
2018.3 山口君の博士論文が物理学系の代表博士論文に選ばれ,Springer Thesis Awardへ推薦されました。
2018.3 JLAB 4人目の博士(理学)が誕生しました : 山口大貴

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